【ライブ配信】12月4日(月) COP28内ハイレベル円卓会議イベント「気候変動と開発のための特別引出権(SDR)の活用 Leveraging SDRs for Climate and Development」

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ハイレベル円卓会議「気候変動と開発のための特別引出権(SDR)の活用 Leveraging SDRs for Climate and Development」

日時: 12月4日(月)16:30-17:30 (日本時間)11:30am-12:30pm(現地時間UTC+4)

場所: Al Saih Roundtable, Blue Zone

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その他のリンク:

                COP28 UAE公式YouTube 

                アフリカ開発銀行YouTube

 

2023年11月30日から12月12日まで、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイにおいて国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)が開催されています。その中で、COP28議長国、アフリカ開発銀行、米州開発銀行、日本政府、フランス共和国政府は、ハイレベル円卓会議を共催し、IMF特別引出権(SDR)チャネリングに関するこれまでの進展について議論します。アフリカ開発銀行からはアデシナ総裁が開会の挨拶を、日本政府からは財務省政策課 矢作友良審議官が登壇予定です。

アフリカ開発銀行と米州開発銀行は、SDRを国際開発金融機関(MDBs)にチャネリングする革新的な提案を行いました。SDRが豊富な国々の代表は、この提案への強い支持を表明し、COP28に向けた進展を引き出すために協力することを約束しました。

COP28でのSDRラウンドテーブルは、2023年9月にケニアのナイロビで開催されたアフリカ気候サミットの成果を踏まえたものであり、アフリカの指導者たちは、多国間金融システム改革の提案や、SDRを3~4倍活用できるアフリカ開発銀行のような機関を通じたアフリカへのSDRチャネリングなど、具体的で期限付きの行動を求めました。アフリカの指導者たちはまた、COP28に先立ち、このチャネリングを促進するため、SDRドナーグループの結成を求めました。

 

プレスリリース原文(英語)はこちら

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