アフリカ地域加盟国の融資適格基準

 
アフリカ地域加盟国(RMCs: Regional Member Countries)は、以下2つの基準に基づき、アフリカ開発銀行(AfDB)及びアフリカ開発基金(ADF)によるソブリン融資(政府保証付き融資)の適格性が判断されます。

● 1人当たり国民所得がAfDBの基準(1,165米ドル、2018年)を2年連続で上回る

● 非譲許的融資に相応しい信用の有無


弊行は、RMCsについて国際的な大手格付機関が評価したソブリン格付モデルに基づき、毎年内部格付を行っています。ソブリン格付は年間を通じて継続的にモニターされ、各国のファンダメンタルズに変化がある場合には格付の変更を行うこともあります。また、これらは行内信用リスク委員会のレビューを受けて承認されます。

(2020年3月時点)

 

【カテゴリーA】低所得国 27カ国
ブルンジ、中央アフリカ、チャド、コモロ、コンゴ民、ジブチ、エリトリア、エチオピア、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、レソト、リベリア、マダガスカル、マラウィ、マリ、モーリタニア、モザンビーク、ニジェール、サントメ・プリンシペ、シエラレオネ、ソマリア、スーダン、南スーダン、トーゴ、ジンバブエ
 
【カテゴリーA】ADFギャップ国 5カ国
ベナン、ブルキナファソ、ルワンダ、タンザニア、ウガンダ
 
【カテゴリーB】ブレンド国 5カ国
カメルーン、コートジボワール、ケニア、セネガル、ザンビア
 
【カテゴリーC】中所得国 17カ国
アルジェリア、アンゴラ、ボツワナ、カーボヴェルデ、コンゴ共、エジプト、赤道ギニア、ガボン、リビア、モーリシャス、モロッコ、ナミビア、ナイジェリア、セーシェル、南アフリカ、エスワティニ、チュニジア
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